カン・ドンユン(キム・サンジュン)

貧しい床屋の息子として育ち、必死の思いで一流大学に進学、国会議員の座にまで上り詰める。ジスとの結婚で韓国最大財閥ハノグループ会長の婿となるが、その野心を察する会長に牽制される

1965年8月6日生まれ。代表作:『シティハンター in Seoul』『人生は美しい』「マイ・ボス マイ・ヒーロー2」

ペク・ホンソク(ソン・ヒュンジュ)

江北警察署・強力班刑事。安月給に耐えながら家族のために働いている、ごく平凡な男。粘り強く、時に無謀だが、仲間思いで情にあつい

1965年6月24日生まれ。代表作:『ソル薬局の息子たち』『糟糠の妻クラブ』『H.I.T-女性特別捜査官』

ソ・ジス(キム・ソンリョン)

ソ会長の娘でグループ系列のギャラリーを運営。夫の愛が得られない寂しさゆえに、若いモデルや歌手たちと浮き名を流す。ひき逃げ事件を引き起こすが…

1967年2月8日生まれ。代表作:『シンドローム』『美男〈イケメン〉ですね』『イルジメ[一枝梅]』

ソ・ジウォン(コ・ジュニ)

ソ会長の末娘で放送局記者。ひき逃げ事件の真相を追うなか、家族の悪事を知り、罪悪感に苦しむ。好奇心旺盛で怖い者知らずな一方、純粋で心優しい

1985年8月31日生まれ。代表作:『1年に12人の男』『私の心が聞こえる?』『愛に狂う』

チェ・ジョンウ(リュ・スンス)

ソウル地検検事。スジョンのひき逃げ事件を担当。過去のある事件から法曹界に失望、投げやりになっていたが、ホンソクやジウォンに出会い、本来の正義感を取り戻していく

1971年8月12日生まれ。代表作:『根の深い木〜世宗大王の誓い〜』『冬のソナタ』「グッド・バッド・ウィアード」

チョ刑事(パク・ヒョジュ)

ホンソクに絶対的信頼を置き、常に味方となる後輩。性格は荒っぽいが裏表がない。バツ2

1982年10月8日生まれ。代表作:『幻の王女 チャミョンゴ』『新・別巡検』「ワンドゥギ」

ファン班長(カン・シニル)

ホンソクの良き理解者。子供の学費や病気の妻の治療費で生活は厳しく、多少の悪事に目をつぶりながら生きている

1960年11月26日生まれ。代表作:『武神』『鉄の王 キム・スロ』『私に嘘をついてみて』『復活』

シン・ヘラ(チャン・シニョン)

ドンユンが議員になって以来、10年にわたり右腕として仕える。大統領選キャンプを仕切り、有能だが、内心にある思いを秘めている

1984年1月17日生まれ。代表作:『太陽の花嫁』『家に帰る道』『カムバック マドンナ〜私は伝説だ』

ソ会長(パク・クニョン)

韓国最大財閥ハノグループを一代で築き上げた会長。自分以外を信じず、権力で政界から法曹界、マスコミまでを傘下に治めている

1940年6月7日生まれ。代表作:『砂時計』『レディプレジデント〜大物』『エデンの東』

ソ・ヨンウク(チョン・ノミン)

ソ会長の長男。系列会社を潰し、海外に送られていたが帰国。経営能力がなく、有能な義弟ドンユンにコンプレックスと敵対心を抱いている

1966年8月28日生まれ。代表作:『蒼のピアニスト』『善徳女王』『階伯(ケベク)』『家門の栄光』

ソン・ミヨン(キム・ドヨン)

刑事の夫を笑顔で支える心優しい妻。娘の死で正気を失う

1966年1月19日生まれ。代表作:『僕らのイケメン青果店』『クリスマスに雪は降るの?』

ペク・スジョン(イ・ヘイン)

高校1年生。世界で一番パパが好き

1995年11月13日生まれ。 代表作:『ペク・ドンス』 『私の娘ソヨン』

 

演出:チョ・ナムグク
『黄金の帝国』(13年)、『お隣さんは元ダンナ』(10年)、『完璧な恋人に出会う方法』(07年)
演出:チョ・ヨングァン
『野王』(12年)、『私の期限は49日』(11年)
脚本:パク・ギョンス
『黄金の帝国』(13年)、『太王四神記』(07年)